2011年4月12日火曜日

福島原子力発電所事故を、チェルノブイリ原発事故と同じ評価の「レベル7」へ、ソースはNHKニュース。だがなぜこの時期に告知?


福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めた。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になる。

今のタイミングでなぜ?もう緩やかに原子力発電所は置き換えていくしかないなあ。自然エネルギーを利用した発電と蓄電の技術開発に投資すべき時期、こういう社会の風向きを味方にしてスマートシティーとEVへ加速してもらいたい。





















1986年4月26日、以外とつい最近のこと。旧ソビエトにあるチェルノブイリ原子力発電所の4号炉で、大きな爆発事故が起きた。この爆発により一瞬のうちに原子炉が破壊され、火災が発生した。火災を消火するために、ヘリコプターから原子炉の炉心(ろしん)めがけて総計5,000トンにおよぶ砂や鉛などが投下されました。火災は爆発から10日後の5月6日にようやく収まった。

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