2011年4月14日木曜日

緊急でチェルノブイリ原発事故後を記録した映画「アレクセイと泉」上映会。


@SeiichiMizuno さんからです。17日は満席になりました。29日にも近くの別会場であります。映画「アレクセイと泉」vol.2 トゥモローランド上映会 429(金・祝日) http://bit.ly/hgfhSw です。
movie@miznos.com ぜひ、いらしてください。と友人の水野木内みどり@cocostoy TokyoさんからTwitterで知らせて頂いた。3,11以降の福島原発事故の「レベル7」は数値的にはチェルノブイリ原発事故と同じレベルだ。そういう深刻な状況の中で「チェルノブイリ原発事故」とは何だったのかを知るために上映会に出かけることにした。





























ソースは「アレクセイと泉」http://movies.polepoletimes.jp/alexei/
ベルリン映画祭を始め、世界各国で好評を博した『ナージャの村』から5年。写真家・本橋成一と音楽家・坂本龍一と組んで〈泉〉を主題としたドキュメンタリーを完成させた。舞台となる〈泉〉は、1986426日に起こったチェルノブイリ原発(旧ソ連・現ウクライナ共和国)の爆発事故で被災した、ベラルーシ共和国東南部にある小さな村ブジシチェにある。この村の学校跡からも、畑からも、森からも、採集されるキノコからも放射能が検出されるが、不思議なことに、この〈泉〉からは検出されない。「なぜって?それは百年前の水だからさ」と、村人たちは自慢そうに答える。この百年、人間は何の豊かさを求めてきたのだろう。《水の惑星=地球》の強い意志のようにこんこんと湧く〈泉〉は、私たちに"本当の豊かさとは何か"を静謐に語りかける。

















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