2011年2月10日木曜日

史上最強のバイク『スーパーカブ』が電動の「EV-Cub」になる。


これまでに6000万台以上が販売された大ヒットバイクのスーパーカブが、ついに電動になる。本田は『東京モーターショー』で二輪車『EV-Cub』を発表した。スーパーカブは1958年、「ホンダのバイクに乗っているのは素敵な人ばかり」というスローガンとともに米国で発売され、不良のシンボルだったバイクを大衆の乗り物に変えた。EV-Cubはそのデザインを見事に進化させた、洗練されたコンセプトモデルだ。






















本田はEV-Cubの詳細をあまり明かしていないが、「世界的に有名なスーパーカブに負けないくらい機能的で便利」と説明している。電動式のスーパーカブというコンセプトは面白そうだ。電動式の乗り物を手ごろな価格で大衆にもたらすEVとして評価したい。ガソリンタンクが不要になったことなどから、シート下には、専用のヘルメットを収めるスペースが設けられている。また世界的なヒット商品になるかもしれない。

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