2011年11月30日水曜日

おおきなスマートフォンの塊のようなクルマ


FUN TO DRIVE, AGAINとしてもりあがっているようにみえるトヨタから発表された近未来コンセプト。クルマの表面すべてがまるでスマートフォンのようにタッチパネル画面になっているという「Fun Vii」。

クルマと通信技術の融合を目指すトヨタがここによく表れている。その日の気分などによって外壁の色をかえることもできるし、生体認証でのドライバーの見分けなども可能。

豊田章男社長は「スマホに四つタイヤをつけた車があってもいいと考えた。コミュニケーションの性能を磨けば、車の可能性は無限大に広がる」と語る。

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