2011年11月26日土曜日

「2040年にはハイブリッド車が姿を消す?」2020年には自動車の売り上げのうち3%がプラグイン・ハイブリッド車に、1%が電気自動車になる。また2040年には現在のハイブリッド車の新規売り上げに占める割合は0%になり、2050年には電気自動車と燃料電池自動車のみで100%になると予測している。

日経ビジネスにショッキングな記事が書かれていた。「2040年にはハイブリッド車が姿を消す?」この根拠はEVを巡るビジネスモデル。例えば古くなった電池を、ソーラー発電マンションや、電力会社の変電所などに設置して活用。こうした電池の再利用まで視野に入れると、電気自動車のコストが相殺されて、結果として安くなる可能性がある。など、5つのビジネスモデルが提案されている。
















上記は、2009年にカリフォルニア州大気資源局CARBが示した、乗用車の新規売上のロードマップ。シナリオでは、2020年には自動車の新規売り上げのうち3%がプラグイン・ハイブリッド車、1%が電気自動車。また2040年には現在のハイブリッド車の新規売り上げに占める割合は0%になり、2050年には電気自動車と燃料電池自動車のみで100%になると予測している。

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