2011年6月7日火曜日

世界一低床のEVは日本の高校生がつくった!



おかやま山陽高自動車科の生徒たちが製作したEV「MIRAI」。全長248センチ、幅125センチの小さな手作り電気自動車。生徒11人と森秀樹教諭が半年かけて昨年11月に完成させた。車高45.2センチという超低床で、完成と同時にギネスへ申請をしていた。今月3日、ギネス世界記録本部から、正式に世界一低床の車として認定された。

厚さ35センチのボディーに全てのパーツを収納。バッテリーは運転席横に配し、サスペンションはコイルを横に寝かせるF1方式。定員一人で最高時速は50km/h。公道走行も可能だ。



ソースは中国新聞

2011年6月6日月曜日

Antonio Bruno氏がつくったEVのコンセプトデザイン"Electro dynamics concept" エアロダイナミクスを追求したというボディは、パガーニの雰囲気が感じられる顔


イタリアンスーパーカーのパガーニゾンダで知られる、パガーニアウトモビリ社のデザインを請け負っているデザイナーAntonio Bruno氏がつくったEVのコンセプトデザイン"Electro dynamics concept" エアロダイナミクスを追求したというボディは、パガーニの雰囲気が感じられる顔をしている。彩色したアクリルコンポーネントなどで構成するという。内部機関的には、4輪のドライブシャプとに4つのモーターがそれぞれ接続され、推進力を得ているという設定。ただしこれはデザインスタディということで、これ以上の進展はないとのこと。少し残念だ。





















2011年6月5日日曜日

日産LEAFの衝突テスト。総合評価は5つ星。



ユーロNCAPという、欧州唯一の衝突安全テストをおこなう公的機関がおこなった、日産リーフの衝突安全テストの映像が公開された。EVで同衝突安全テストの最高点を得たのはリーフが初めて。ユーロNCAPの衝突テストは、全面オフセット64km/h、側面50km/h、ポール衝突29km/h、歩行者衝突40km/hで実施された。これは日本や米国とほぼ同じ基準で、世界で最も厳しい条件でおこなわれる衝突テスト。

リーフのテスト結果は、成人乗員保護性能32点、子供乗員保護性能が40点、歩行者保護性能が23点、安全補助装置の有無が6点の合計101点で、総合評価5つ星を獲得した。過去には三菱i-MiEVが同テストを受け、4つ星となっていた。

2011年6月4日土曜日

PriusやiMiEVの電力で、湯を沸かし、米を炊く。


三菱自動車の電気自動車i-MiEVyを蓄電池として使うことができるようになる。震災を受けての、「災害対応車」となるための改良である。専用の装置を開発し、今年度中の実装を目指すという。電気ポットでお湯をわかしたり、炊飯器で米を炊けるようにする。プラグインハイブリッドにも同様の機能を搭載して、来年度に発売の計画。
現行のi-MiEVは、電力使用量の比較的少ないパソコンなどでは、そのままで非常用電源として使用可能。しかし、震災復興のために被災地へEVを貸与したところ、もっと多くの種類の家電が使えたらもっと便利、という要望が多数あつまったため、今回の措置が考えられた。住宅全体の電源にすることは、まだ不可能だが、直接家電につないで使えるようには、今年度中に追加仕様として発売される予定。

トヨタ車も、ハイブリッド車を非常用電源として使えるように検討をはじめた。来年以降発売のPHVでは、家電に電気を供給できるようにする予定。現在、数台あるトヨタハイブリッドのラインナップの中で、エスティマハイブリッドのみ、1500ワットの充電機能が標準装備されている。これはキャンプ場などでの利用を想定してのものだが、震災の経験によって、同機能をプリウスにも追加することを決めた。

電気自動車はその圧倒的な充電容量がメリットで、ハイブリッド車は電池容量こそ少ないものの、ガソリンさえ入手できれば、どこでも充電できる点が強みだ。

2011年6月3日金曜日

中国の21才がデザインしたVolkswagenのコンセプトカーです。未来にこのコンセプトは実現しているのでしょうか?

アクアホヴァークラフトと名付けられたコンセプトカー、水素燃料電池をエネルギーに、4つの電力ファンが推進力と浮力を与え陸、海と構わず走る事が出来ます。デザインしたのは、若干21歳のYuhan Zhan中国で行われた、Volkswagenによるオフロードビークルデザインアワードの応募作品です。元気がみなぎったコンセプトワークです。
【Volkswagen、未来のコンセプト】http://translate.google.co.jp/translate?js=n&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&layout=2&eotf=1&sl=fr&tl=en&u=http%3A%2F%2Fwww.fubiz.net%2F2011%2F06%2F01%2Fvolkswagen-aqua-hovercraft%2F

2011年6月2日木曜日

自己発電式でエネルギーをまかなうセンサー,これが取り付けてあれば、建物のエネルギー使用を、ウェブ接続機能を持つ別のデバイスで管理できる。


必要もない電灯をつけっぱなしにしたり、家のヒーター温度を上げたままにしたり、家を出ているのにテレビをつけたままにする。僕もこういう駄目な人の一人。ドイツのEnOcean社は、こういう課題を、建物自体をスマート化することで解決しようとしている。
EnOcean社が作り出したのは、自己発電式でエネルギーをまかなうセンサーだ。これらのセンサーは、安価で取り付けが簡単なEnOcean社製電気用スイッチやサーモスタットの内部に含まれており、TCP/IPネットワーク経由で通信ができるようになっている。つまり、これが取り付けてあれば、建物のエネルギー使用を、ウェブ接続機能を持つ別のデバイスで管理できるということだ。






























Can2GoAndroidアプリ。家の暖房温度をコントロールできる。
ソールはwiredevisionから

2011年6月1日水曜日

日産LEAFの米国内CMは、すべての家電がガソリンエンジンで動いている世界。


絶好調のEV、日産LEAFの米国向けテレビCM「Gas Powered Everything」。6/12のMBAファイナルでの放送に向けてつくられたもので、日産の公式ウェブで先行配信されている。もし、全ての家電やオフィス機器、医療機器などがガソリンエンジンだったら、という世界が描かれている。目覚まし電気、コーヒーメーカー、電子レンジ。オフィスでラップトップに給油している場面や、歯科医院で歯をけずる機械がエンジン付きなのはインパクトがある。

最後に出てくるエンジン付きの製品が、シボレーのプラグインハイブリッド車「ボルト」。これと比較して、LEAFは、完全なる電気自動車だということを強く主張してくる。なんとも強烈なCMだ。

ソース:レスポンス