2011年5月21日土曜日
2011年5月20日金曜日
なぜか?テスラSといい、ポルシェのスーパーハイブリッドスポーツ「918スパイダー」など、EVラグジュアリースポーツは大人気だ。
ついに予約開始だ。ポルシェのスーパーハイブリッドスポーツ「918スパイダー」は世界限定918台、2010年のジュネーブモーターショーで発表されたポルシェのコンセプトモデル、「918スパイダー」の発売が決定。5月13日から予約を受け付けると発表された。500馬力のV8エンジンに2つの電気モーターで前輪をアシストするハイブリッドスーパースポーツカーだ。テスラSといい、EVラグジュアリースポーツは大人気だ。
今回発売される「918スパイダー」は、まさに現在のポルシェのフラッグシップとなるウルトラスーパースポーツカーだ。ミッドシップに搭載されたエンジンはV型8気筒4リッター以上で最高出力は500馬力以上となる。生産開始は2013年9月18日からを予定。最終的な組み立てはシュトゥットガルト・ツッフェンハウゼンの工場で行われ、納車は2013年11月からの予定となっている。918スパイダー 684,800ユーロ(邦貨換算約¥82,600,000)
ソースはGQジャパン
この「918スパイダー」の原型は「ポルシェ550スパイダー」画像上。550スパイダーは1954年、ポルシェ初の市販レーシングカーとして誕生した。この1台は1954年のヨーロピアン・チャンピオンシップカーである。1955年、アメリカに渡った4台のポルシェの中にジェームス・ディーンが購入した1台がある。ディーンは1955年9月30日、不慮の事故死。映画「ジャイアンツ」の撮影を終え、親しい友人達とロサンゼルスの北にあるサーキットにその愛車で向かう途中であった。
2011年5月19日木曜日
EV自動車という「動く電池」が目指す電気エネルギーの未来とスマートグリッド
仕事柄iGoogleに相当多くの興味深い知識を持った方を登録して、毎朝新聞のように見ます。今朝は、EV普及の先にあるもの|“動く電池”が与えるインパクトが目に入りました。つまりソーラーで発電しても充電は出来ない。ところが余った電気はクルマに貯める。となると「電力をつくり、ためる」小さなインフラが完成する。という視点が面白かった記事を一部切り抜き転載しました。全文は「Busy-ness Review.」に行ってください。どうやら電池が産業の米(利益の源泉)になることは間違いないようです。
以下「Busy-ness Review.」から、最近のバッテリー生産への投資が積極的であるということに、気がつきます。電気が貯めて使えることは、この電気の使い方のルールを根本から変え、私たちの生活に非常に大きなインパクトを与えます。自宅でも太陽光などで発電し、余った電気はクルマに貯める。小売業などで電気スタンドが配備され、自家発電された電気を売る。大資本の小売業などは電気スタンドを積極的に配備するようになるかもしれません。
グーグルは、これらの電気を効率的に使用するために、IT技術を駆使してコントロールをする、プラットフォームを作り上げようとしています。それがいわゆる「スマートグリッド」。ためている電気を効率よく使うために制御が必要なりますから、そこには新たな産業が発達するはずです。巨人グーグルも先行投資する、この“電気の変革”は大きなインパクトを持ったものになりそうですね。
全文は以下の「Busy-ness Review.~リアルなビジネスの風景~」で、、、、
http://busy-ness.jugem.jp/?eid=91
2011年5月18日水曜日
英国のEVベンチャーDelta Motorsportsからクーペ「E-4」登場
英国で2005年からオリジナルEVスポーツの開発をおこなっているDelta Motors社から「E-4」というクーペが発表された。カーボンコンポジット製のシャシーが採用され、2ドアクーペの通常のスチール構造のものと比較して、3分の2以下である、85kgという超軽量に仕上げられている。もちろん、欧州の衝突安全基準は満たされている。
オックスフォード大学と、オックスフォードのYASAモータースと共同で開発した、最大出力120ps、最大トルク6.12kgmのオリジナルモーターを後輪の左右に1つずつ装備し、最高速240km/hを実現した。1回の満充電での航続距離は322kmと実用性も高い。
以下はFully Chargedという番組。開発チームのテクニカルディレクターのNick Carpenterさんが同乗して解説している。
2011年5月17日火曜日
同じマンションに住む知り合いが「テスラのモデルS」を予約したらしい。やはり日本で買う人結構いそうですね。 EVベンチャー、テスラの本命モデルS、ついに国内予約受け付け開始した!
いち早く実用的な電気自動車を発売し、昨年日本にも上陸したEV(電気自動車)専業メーカー、テスラモーターズが新型車「モデルS」の発売を発表。同時に日本での予約販売をスタートした。ITの本場シリコンバレーのパロアルトに居を構えるEVベンチャー企業、テスラモーターズ。2シーターのオープンスポーツカー「ロードスター」で知られるが、今回の新型車はセダンタイプだ。アメリカ本国では2012年からデリバリー開始。同年ではおよそ5,000台を生産し、2013年には20,000台の生産を目指す。
この「モデルS」と名付けられたクルマは、写真のようにシンプルで美しいBMWっぽいデザインのセダンタイプ。時速120マイル(およそ時速200km)、0→60マイル加速(0→100km/hに相当)は5.6秒と、255kmの実用十分な航続距離(スタンダードモデル)を誇る。気になる価格は米国では$57,400(約¥4,600,000)からだが、日本価格は未定。予約金はスタンダードタイプの「モデルS」で¥500,000、限定となるシグネチャーシリーズが¥3,500,000となっている。日本での発売は2013年初旬の予定。実はこの「モデルS」、単なる新型車両という存在ではない。テスラモーターズという企業の今後を担う戦略モデル。
記事ソースはGQ japan
2011年5月16日月曜日
「誰が電気自動車を殺したか?」の続編「Revenge of the Electric Car」
2006年に5000台の最新電気自動車が破壊された事情をとらえたことで話題になった「誰が電気自動車を殺したか?」から5年、同作のクリスペイン監督が新作を製作。今でもガソリンに頼る時代がつづくなかで、新たに開発されゆく電気自動車をGM、日産、テスラの内部に侵入し、産業全体の現況を描いた。トライベッカ映画祭で作品について語った。「すべては、ガソリンの値段で変わってくると思う。電気自動車の機能は洗練され、かなりの消費者が電気自動車に興味を示している。それに環境問題がさらに電気自動車の方向へ導いているが、最終的にはガソリンの値段次第と思っているよ」
前作では完全に取材シャットアウトだったGMに、今回の作ではラッツ副会長へのインタビューふくめ取材ができている点について「このGMの件は最初はナーバスだったが、後で笑うことができたんだ。僕は前もって、GMにあなた方には編集をコントロールする権利はない、さらに2011年に公開されるまで映画を観ることはできないよと伝えたが、GMは僕を尊重し、さらに信頼してくれた。彼らの同意がなければ、全く内容の違った映画になっていた。今回、GMは正しい選択をしたと思っているよ」と語っていた。
「二つの選択があったんだ。一つは、なぜ電気自動車が良いのかという事実と理由を並べること、もう一つは個性的なキャラクターを通して、電気自動車の世界を伝えること。僕は後者を選び、それぞれの違った個性を描くことで、より興味深い作品になったと思う。今回は、イーロンとボブ以外にも、日産のCEOのカルロス・ゴーン、個人で電気自動車を作っているレヴェレンド・ガジェット(本名グレッグ・アボット)の4人を中心に描いているんだ」
「ハーツだけでなく、(同じくレンタカーの会社)ジップカー(Zipcar)でも始めているが、車はコストが掛かるため、学生のように車を所有しようと思っていない連中にはパーフェクトで、さらに彼らの行き先の店舗でも電気を充電(チャージ)できるわけだ」
ソースはシネマトゥデイ
2011年5月15日日曜日
2015年にトヨタが日本と米国に燃料電池の量産車を導入,多様な新エネルギー
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